2007年05月17日

煙とアルツハイマーの関係

煙は危険です最近ハワイで公共の場所が全面禁煙となる「新禁煙法」が施行されたりと、世の中の流れが禁煙に向かっているなあと思う。
身近な人間が禁煙をはじめたりしてるし、タバコの煙が嫌いな私としてはとてもうれしい。

そして昨日やっぱりタバコはよくないんやと思う記事を見つけてしまった。

ヘルスデージャパンに載ってるんですが、たばこを間接的に吸う受動(二次)喫煙がアルツハイマー病などの認知症リスクを高めることが、米国神経学会で発表されたそうです。

つまりタバコの煙は頭をぼけさせる…

受動喫煙に30年以上曝露された高齢者が認知症になる可能性は曝露のない人に比べ、約30%高いことが判明したとか。
米国アルツハイマー病協会のBill Thies氏は「心臓に悪ければ脳にも悪いのは理にかなっており、危険であることは確かだ」と言っています。

煙が体に良いはずないのは知っていたけど、こうしてデータを見ると今まで以上にタバコ反対派になりました。
byトモ

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posted by アンチエイジングファミリー at 09:55| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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